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愛光幼稚園の紹介 愛光幼稚園は、1918年に、現在の日本キリスト教団大津教会の付属施設として創立されました。90年前といいますと、まだ幼児教育などは大都市の一部でしか取り沙汰されていないような時代です。幼児に教育というものが必要であると考える環境はまだ整っていませんでした。行政で公立幼稚園の必要性が論じられるその前に、愛光幼稚園はこの大津の地に建てられたのです。
愛光幼稚園では、すべての保育・人間形成の基礎に、聖書が教える「愛」を基本とした キリスト教精神をすえて保育が行われています。 (2) のびのびと 画一化された人間ではなく、個性(自分らしさ)を発揮できる人間形成をめざして、毎朝の自由保育の時間の充実がなされています。「のびのび」とは自由奔放ということではなく、あらゆる生活の領域で屈託なく自己表現ができることをめざすものです。また、愛光幼稚園は少人数保育(1クラスの人数は 20名〜25名前後)を行っていますので、教師とのつながりは言うまでもなく、子ども同士、それもクラス (年齢)を越えての交流もカリキュラムの中に多く取り入れ、幅広い社会性を養うことを目指しています。 (3) 元気な子どもに育てる 毎日、朝の体操、裸足の生活(冬期を除く)、マラソン、乾布摩擦を行い、薄着を励行しています。 また都心部に幼稚園がありますので、ふだん自然に親しむ機会の少ない子どもたちのために、積極的な園外保育を取り入れています。年間数回の遠足、夏の一泊保育、凧あげをはじめ、子どもたちが楽しみながら健康な体をつくれるように配慮したカリキュラム設定に努めています。
ひとりひとりの子供への保育を効果あるものにしていくために、当園では各家庭との連絡を密にしています。それは、保育は正三角形の三辺(園保育と、家庭環境と、子ども自身)によって完成されると考えているからです。連絡帳の毎月の欄に、その月の発達や新しい発見を書き入れることにしています。その欄にご家庭での様子も書き加えていって下さい。そのことによって、子どもたちの状態をより深く知り、 保育を一層効果のあるものとすることができます。 |
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学校法人 大津愛光学園 〒520-0056 大津市末広町6-6 |
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